アルフレッサグループの企業価値を高めるためには、共に働く人々が互いを尊重し合い、
理解を深め合いながら一つの目標へ向かっていくことが望ましいと考えています。
そのためにも、共に働く人々の健康や安全衛生を考慮しながら、健全な企業風土の醸成に努めています。
メンタルへルスへの取り組み
アルフレッサグループでは、身体の健康だけでなく、ストレスの早期発見と未然防止などを目的としたメンタルヘルスケアを重要テーマと捉え、共に働く人々が適時相談できるよう「アルフレッサグループ こころの相談窓口」を設置しました。対象は、共に働く人々とその家族で、プライバシーは厳重に保護されます。
コラム «メンタルヘルスケアの取り組みについて»

アルフレッサ株式会社
人事部長 齋藤賢一
複雑化する社会環境や競争社会のなかで、ストレス等の要因で心の病になる人が増加しています。「共に働く人々」にいきいきと働いていただくためにもメンタルヘルスケアは重要なことと考えています。21年度より実施しています支店長研修のなかでは、管理者としてのメンタルヘルス研修を実施しています。また、本来の自分を取り戻す手がかりを見つけていくためのメンタルへルスカウンセリングも利用していただいています。問題解決の一助になればと考えています。
人材育成
アルフレッサグループを存続・発展させるのは、共に働く人々です。当社グループは、人材育成を経営上の課題と認識し、グループ会社において、教育体系を整備し、様々な教育・研修を展開しています。

コラム «新入社員家族への情報提供»

成和産業株式会社
人事部長 持田智
成和産業(株)では、新入社員教育育成プランの一環として、「新入社員研修」(3月下旬~4月中旬)終了後、新入社員が書いた「研修報告書」と研修期間の様子や写真を新入社員のご家族に送付しております。学生から社会人となった子供のことを案じられるご家族からは大変喜んで頂いております。また人材育成に注力している企業として再認識して頂き、たくさんのご家族より礼状を頂いております。新入社員からは、「会社の期待に応えるように頑張れ!」とご家族から言われたとの報告を受けています。
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